商品を通じての問題と問題解決

ユニフォームを通じて現場の問題解決の一助に!

 私達は、『日本の作業現場を快適に』を合言葉に、常にお客様の声に耳を傾け現場の『困った』を解消できるよう、ユニフォームを通じて問題解決の手助けを行うプロ集団です。
 規模が大きく、従業員数も多い企業様でしたら完全別注仕様でのオリジナルウェアでイメージ戦略、現場の品質管理にも寄与するスタイルなど自由な発想でのご提案が可能です。
 また別注仕様が叶わないロットであっても、弊社が永年培ってきた縫製技術により、既製のユニフォームに改良を加えた【リメイク】モデルでの提供も可能です。
 メーカー機能も保有しておりますので、新たな価値の創造によるイノベーションにより、ありそうでなかった、あったら良いとされる商品を生み出し発信し続けることで、日本の製造業の経営基盤・競争力の向上に寄与したいと考えております。

<こんなご提案が可能です> 事例紹介

【事例1】 業種 食品フィルムメーカー 従業員220 名 

品質管理上で体毛など落下混入は許されない。
【改善前】
体毛落下機能を満たすため白モノの食品衛生服も検討したが、印刷がメインなので汚れが目立ちすぎ、白モノは断念。一般的な作業服には体毛落下用のインナーメッシュ付は存在しない為、止む無く市販の腕カバー、足カバーを付け作業を行っていた。しかし、見た目が悪く外部からの工場視察などでの目もあり困っていた。

【提案⇒改善】
別注生産するほどのロットに満たないケースのため、既存の作業服にリメイク加工を施し機能を
満たし、見た目の悪さも解消。

【事例2】 業種 工作機械メーカー 従業員40名

工場内空調の効きが悪い環境で高温になる為社員は暑さに耐えながらの労働になっている。特に頭が蒸れてボーッとして集中力が低下し生産性があがらない。

【改善前】
高温の環境下使用している帽子は昔ながらの綿素材の帽子。汗の吸収という側面では問題ないが汗染みがひどく帽子が変色しているものも見られる。暖かい空気が帽体内に滞留するため、蒸れてしまい衛生的にも好ましい状態ではない。

【提案⇒改善】
帽子前から後部へメッシュ生地を配置し、使用する生地にも吸汗速乾、気化熱作用、接触冷感
帯電防止などの機能素材を採用し、帽子着用という安全性も備え、且つ高温化でも頭が蒸れに
くくなり、着用者の不快感を軽減。